エンジニアもどきから脱出する方法

零紅(ペンネーム)です。システムドキュメントライターという仕様書書いてるだけの職種です。

キックオフに思うこと

この時期は年度でいうところの下期でもあるので 「キックオフ」という謎の会議があちこちの会社で開かれてると思いますが、 この「キックオフ」がどうしても時間の無駄にしか思えません。

改善できないものでしょうか。いやできないでしょう。

長い

だいたい、短くて1時間、長いと下手すりゃ3時間くらいやるわけですが 5人〜10人くらい、会ったこともないような人のプレゼン資料を延々と 見せられるわけで。

別に見れば10分もあれば終わるものをだらだらと。。。 ってな話です。

例えば、1日10分×5のような連載物にしたりとか YouTube的な動画でやれたりしないものですかね。

意味不明な専門用語

4月、10月に新たに参画する人がいるかもしれないが 「その組織でしか通用しない」 言葉を乱発します。 ググってもまず出てこない言葉を平気で羅列する。 製品名とかがわかりやすいだろうか。

質問の時間が設けられていても、多すぎて聞きようがないわけです。

その閉鎖的なプレゼン、見直せないものでしょうか。

ウケ狙いのプレゼンはやめてくれ

まともな職場ならないと思いますが ウケ狙いでふざけたスライドをつくる人もいらっしゃいます。 一昔前の江川卓の解説みたいな

それはそれでいいのですが、

演芸場でつまらん芸見せられてるのと同じで、見てて痛々しいので それは別のところでやっていただきたい。

質疑応答の時間がない

キックオフがそもそも過密なので、間違いなく数分押します。 つまり質疑応答の時間がほぼありません。

質問しようものなら、空気読めない人認定されるだけだし、 そもそも言葉の定義でつまづく人には何も質問できません。

結果的にお偉いさんが一方通行で喋って終わりという展開になります。 これもな。。。 キックオフをもっと双方向的な取組できんのかって話だよな。