エンジニアもどきから脱出する方法

零紅(ペンネーム)です。システムドキュメントライターという仕様書書いてるだけの職種です。

Classic01_さくらんぼ (後半)

先生: まず、アンタのことについて、何も知らないはずだから、 自己紹介をちゃんとやってみてよ。

零: 私はよく、平成教育委員会の勉強小僧に 代表されるような「ガリベン」系の顔をしておりまして〜。

先生: そんなんじゃ、個性が見えない! メガネなんて、みんなかけてるでしょうが!

零:そんな私が女の子にもてるはずもなく、 いわゆる『あ〜たし、サクランボ』なわけでございます。 彼女いない暦は「生まれてから今まで」です

先生: どーして、そーなったの!? ちゃんと原因を分析をしなさいよ。

零: そーですねー。 自ら女子がいない場所にすすんで行ってしまっているのではないかと。

先生: あん?どゆこと?

零: 私、いちおう関西人なんですけどね。

先生: その前置きいる?

零: このあと、使います。

  • 転勤族なので地元という地元がありませんでした。
  • 中学時代は女子と特に話すこともありませんでした。
  • 地元の高校に入るも孤立しちゃって、さらに悪いことに理系にいったもんだからやっぱり女子がいない。
  • 大学受験がうまくいかず一浪し、関西にいたい雰囲気でなくなったので、都内のそこそこの大学に進学しました。 専攻は数学。実験もないので比較的理系学部の中では厳しくなかったものの、 そこで友人を作る気もなれず、 しかも、家庭の事情で大学から遠いところに住む羽目になり、 仕送りもなく、サークルにも入れない。

先生: いまさらだけど、受験は戦略的に正しかったの?理系を選んだあたりから終わってない?

零: 国語と理科(特に物理)がダメなので、英語と数学で戦うしかなかったんです。

先生: でも、アンタの英語は平凡だから、点数稼げないでしょ。

零: ま、否定できません。。。続きです。

  • 特に就職する気はなく、院試ロンダリングの予定が失敗し、 所属大学を受験するもテストで点が取れずゼミの指導教員(←東大卒)に馬鹿にされ続ける。
  • そもそも受験しかしていないため、大学での実績がない。そのため、エントリーシートにも何もかけない。
  • 当時、売り手市場ではあったので特定派遣のSIで入りました。というかそこしか入れませんでした。
  • その後、転職を繰り返すがやはりキャリアチェンジができずグダる。

先生: あのね。大学院進学なんて、人生の役に立ってこなかった人がいくとこって、 かの上岡龍太郎大先生もおっしゃってたでしょ。

零: うーん、たしかに高校からどんどんまずくなってる。。。